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低損失リアクトルを平角線を使用したエッジワイズ巻で実現

TEL. 04-2950-7511

〒350-1306 埼玉県狭山市富士見2-21-17

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エッジワイズコイルedge

通常巻線には丸線が使用されますが、弊社のエッジワイズ巻線では平角線を使用します

丸線では実現出来ない高効率なリアクトルには欠かせない巻線方式となります

平角線を使う事により無駄な空間を無くし直流抵抗の低減、周波数特性の向上による小型化、
高効率化が可能となります

また、ボビンを使用しない為さらに占積率向上に繋がります

弊社ではエッジワイズコイルを熟知したスタッフと優れた巻線機開発技術スタッフにより
巻線機制作からコイル製造まで一貫して社内にて行っています

お客様のご要望に応じてカスタム対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください

開発から30年、約860万台の出荷実績があります

エッジワイズコイルの特徴

「小型化/低損失への寄与」


エッジワイズ巻線 従来巻線
断面が角の為、巻線断面積が大きい
従って抵抗値が低減され、発熱が少ない
1層構造により巻線の内外温度差が小さく、熱伝導が良いので放熱性能が良い
巻き線の断面が円の為、不要な隙間が存在する
多層に巻かれることにより、内部の発熱が逃げにくい
効果:同一体積にて損失が半減、または、同一性能にて体積が半減されます

「高周波化への寄与」


平角エッジワイズ巻断面 銅板断面 丸線断面
折り返し部がない 折り返し部がない 折り返し部に
大きな容量が存在する
1ターンあたりの
浮遊容量は小さい
1ターンあたりの
浮遊容量は大きい
1ターンあたりの
浮遊容量は小さい
等価回路上大きな
キャパシタンスが存在しない
等価回路上大きなキャパシタンスが存在する
このため周波数特性が良い このため周波数特性が悪い
効果:同一体積にて大きな周波数特性の差が生じます
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